古紙配合率の偽装問題

 宇部市は六日、古紙配合率の偽装問題を受けた調査結果と対応策を発表した。グリーン購入法に基づいて購入している用紙類のうち、メーカーの公称値と実際の配合率が合致していたのは全十八品目中五品目だった。封筒類などでも偽装が確認された。今後については、環境適合を絶対条件にすると紙不足が懸念されるため「配合率を問わない再生紙」を仕様とし、今年度分は契約業者から継続購入。来年度は契約期間を現行の一年間から上・下期の半年単位にし、適合商品の市場投入を待つ。

カテゴリー:アーカイブ2008年2月6日

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