判断・対応能力を磨く

 宇部市の「災害図上訓練」が三十一日、福祉会館で行われた。災害対策本部と防災関係二十八課・室の職員、陸上自衛隊第十七普通科連隊(山口市)の隊員計百三十人が参加。風水害を想定して、災害発生時の対応能力を磨いた。
 図上訓練は、救助や避難など体を動かす訓練とは違い、災害状況の把握や対処法の検討を通して、災害時に求められる判断力や行動力を身に付けるもの。昨年度に続き二度目の今回は、大型で強い台風が満潮時前後に市に上陸し、沿岸部を中心に浸水など大きな被害が発生しているとの想定で取り組んだ。

 災害状況を分析して対応を協議する職員(31日午前9時半すぎ、福祉会館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月31日

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