「物心両面で支援を」、宇部商後援会発会

 第七十九回選抜高校野球大会に出場する宇部商を財政面で支援する甲子園出場後援会は三十日、市野球場で発会した。会長に同校野球部後援会の伊藤隆司会長、名誉会長に藤田忠夫市長が就任。収入目標を三千八百万円とし、学校、市、企業など全市挙げて、選手たちをバックアップすることを決めた。
 予算案によると、収入の主な内訳は、市甲子園出場基金百万円、甲子園出場後援会関係八百万円、学校関係二千四百万円など。大会は三月二十三日に開幕。同十五日に組み合わせ抽選会がある。

 支援を呼び掛ける伊藤会長(30日午前10時10分ごろ、市野球場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月30日

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