宇部空港で書のスーパーパフォーマンス

 二〇〇七新春書のスーパーパフォーマンスは二十七日、山口宇部空港国内線ターミナルビル二階ロビーであり、詰め掛けた約三百人が三人の書家の豪快な筆さばきに酔いしれた。
 会場には、畳六畳サイズの紙が敷かれ、その周囲を観客が取り囲んだ。玄游会の三人の書家が順番に、空港にちなんだテーマを書き上げた。矢田照濤会長は「飛龍-龍のごとく舞い上がれ」、堀鴻烽理事長は「散暉(さんき)」、池田知穂事務局次長は「ひかる風-ひかる風をつかみたい」の近代詩を披露した。
 作品は、二月十九日まで二階ロビーに展示される。

 大勢の観客の前で書のパフォーマンスをする堀さん(山口宇部空港で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月29日

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