中国製冷凍ギョーザ中毒問題、県が相談窓口設置

 中国製冷凍ギョーザによる中毒問題で、県は三十一日、本庁と九環境保健所に健康相談や対象品目について照会するための臨時相談窓口を設置した。県内では、これまでに健康被害の報告はない。電話による臨時相談窓口は県生活衛生課(083-933-2974)、県消費生活センター(083-924-2421)、宇部健康福祉センター(31-3200)など。平日は午前八時半から午後九時、土・日曜日は午後五時半まで。健康相談など緊急の場合には、宇部健康福祉センターで二十四時間対応する。
 三十一日以降に増えた自主回収商品は次の通り。▽日本ハム=ソーセージ、豚バラぐし(業務用)▽日本食研=アスパラベーコン巻(業務用)▽カネテツデリカフーズ=牛すじ串赤身6串、赤身牛すじ肉5串、同3串、穫れ処旨牛すじ肉5串(市販用)▽アオキ=スモーク牛タン(市販用)▽ジオラ=牛タン和風ジャーキー(市販用)▽伊藤ハム=牛すじ串(業務)

カテゴリー:アーカイブ2008年2月1日

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