中国製冷凍ギョーザと他メーカー関連商品、店頭から姿消す

 JTの子会社のジェイティフーズ(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョーザを食べた千葉、兵庫両県の家族が中毒症状を訴えた問題で、県は厚生労働省の指示を受け、発覚した三十日夕から県内主要量販店に該当二商品の販売中止、回収を要請した。三十一日から自主回収を決めた同社の二十三品目と他メーカーの関連商品について、店頭に置いていないか、職員が再確認の立ち入り調査を始めた。
 問題となった中国河北省の天洋食品工場で製造された「CO・OP手作り餃子」「中華deごちそう 手包みひとくち餃子」の二種類の冷凍ギョーザについて、県環境生活部生活衛生課は三十日夕に聞き取り調査。県のホームページには「中国産冷凍餃子による健康被害の発生について」の緊急情報を載せた。
 店頭で商品の撤去状況を確認する保健所職員(31日午前10時すぎ、フジグラン宇部で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月31日

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