山陽小野田市の桐原さんがバイオリン自動演奏装置開発

 山陽小野田市厚狭鴨庄の不動産賃貸業、桐原慎治さん(65)が、商品事業開発のひとつとして、バイオリンが自動演奏できる音声振動ユニット「アクティブ・サウンドボックス」を開発した。弦楽器の自動演奏装置はギミック(仕掛け)に凝ったものやエージング(慣らし)用はあるが、同製品は弓を使わず、振動や共鳴という楽器の特性を生かしてリアルな音を再現している。軽量コンパクトながら音質を追求した製品は世界的にも珍しく、特許も申請している。
 二月下旬まで厚狭トレーニングジムZERO1(ゼロワン)で展示する。興味がある人に、ぜひ聞いてほしいという。問い合わせは同ジム(電話72-0322)へ。

 音声振動ユニットを開発した桐原さん

パソコンと連動させた臨場感ある演奏システム(ZERO1で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月27日

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