慶進高の荒川君と住吉君が善行表彰

 線路から煙が上がっているのに気付き、一一〇番通報で火災になるのを防いだとして、慶進高(縄田研吾校長)の荒川敬太君(普通科グローバルコース二年)と住吉聖悟君(同)が三十日、JR西日本宇部新川鉄道部から善行表彰された。
 二人は十八日午後八時五十分ごろ、野球部の練習を終えて自転車で帰宅する途中に、宇部線厚東川西踏切で発煙を発見。すぐに持っていた携帯電話で一一〇番した。同鉄道部の職員が現場に駆け付けたところ、線路の脱輪防止用の木材がくすぶっていた。発見と対処が早かったため、火災や事故につながることはなく、宇部線のダイヤに影響することもなかった。発煙の原因は、火が付いたままのたばこのポイ捨てとみられている。
 木本部長(右)と白石駅長(左)から感謝状を受けた荒川君と住吉君(左から、慶進高で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月31日

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