可燃ごみ収集新体制1ヶ月、おおむね順調

 山陽小野田市が小野田・山陽両地区で異なっていた可燃ごみの収集回数を統一し、リサイクルを推進するため、収集区分を細分化して一カ月が経過した。地域差はあり、区分状況も十分ではないが、大きなトラブルや混乱はなく、減量化も着実に進んでいる。
 市環境課は「ステーションを見ると、ごみの量が減っているようだ。分別が徹底すれば可燃ごみの総重量の25%が減る。1%台にとどまった都市部の事例もあるが、10%でも減れば大きい」と話す。
 新しく区分された雑紙が出るようになったごみステーション(市内で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月31日

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