山陽市民病院で健康教室スタート

 山陽小野田市の山陽市民病院(橋本康彦院長)は、今月から市民対象の健康教室を始めた。中高年層が気にする疾患を中心に取り上げ、予防や治療に役立ててもらう。
 初回は二十五日にあり、河合伸也病院局長が「骨粗しょう症」をテーマに、健康な骨を保つ日常生活、食事、治療方法について分かりやすい言葉で伝えた。同院サービス検討委員会は「健康の知識はもちろん、病院への理解も深めてもらいながら、市民病院の役割を果たしていきたい」と話した。次回のテーマは「五十肩」で、高脂血症、糖尿病、血圧など、生活習慣病も取り上げていく。

 講演する河合病院局長(山陽市民病院で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月26日

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