小野湖、雨不足で湖底ひび割れ

 昨秋からの少雨傾向で、小野湖の上流側は湖底が干上がっている。数年に一度起こる干ばつ現象だが、湖底に沈んでいたかつての住居跡や一面に広がるひび割れが、そばを行き来するドライバーを驚かせている。
 年が明けてからの小野ふれあいセンター観測地点では、これまで雨を確認したのは、6日間の合計21.5ミリにとどまっている。このため協議会は、16日から工業用水30%カットの自主節水に踏み切っている。

 すっかり干上がった小野湖上流側

カテゴリー:アーカイブ2007年1月25日

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