厚狭高食物文化科3年生が恩師らにもてなし料理

 厚狭高(八幡フミエ校長、五百四十八人)の食物文化科三年生は二十四日、世話になった教職員らに、高校生活の集大成となる日本料理を振る舞った。同科の調理実習は、三年間でおよそ二百四十時間。三年生は最後の実習で、腕前を披露することが恒例となっている。
 献立は「岩国の幽霊ずし」「タイの豊年焼き」「バレイショまんじゅう」など六品。三年生の学年主任の貞升浩二教諭は「店で食べる料理に負けていない素晴らしい技術。とてもおいしかったが、これで最後と思うと寂しい」。三年生の福田まなみさんと東由佳さんは「高校生活のすべてを出し切れた。満点の料理」と話していた。

 高校生活の集大成となる日本料理を先生のもとに運ぶ3年生(厚狭高で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月25日

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