音楽劇「街の歌が聞こえる」 通しげいこ熱気

 二月十一日に宇部市記念会館で開催される音楽劇「街の歌が聞こえる」の通しげいこが二十七日、文化会館で行われた。宇部出身のシンガー・ソングライター、陣内大蔵さんも加わり、本番さながらの熱のこもった演技が繰り広げられた。陣内さんのエッセー「僕んちは教会だった」を基に、脚本家の広島友好さん(宇部市)が脚本、宇部市出身の演出家・脚本家の品川能正さん(東京ギンガ堂代表、東京)が演出。
 当日は午後二時、六時の二回上演。入場料は五百円、中学生以下は無料。四時からは前田松敬市教育長、陣内さん、品川さんらをパネリストにしたシンポジウム「演劇でにぎわうまちづくりを!」も開かれる。問い合わせは同会(電話32-6661)へ。
 ダンスを披露するシーンで熱演する市民(文化会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月28日

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