波の上に ふわり「浮島」

 冬型の気圧配置で上空に強い寒気が入り込んだ25日、宇部市東岐波の沖合で、遠くの島が浮かんで見える「浮島現象」が観測された。
 下関地方気象台によると、この現象は冷え込みにより気温が下がった海上と海面との温度差で、空気の密度が変わって光が屈折し、島が浮いたように見える蜃気楼(しんきろう)の一種。
 宇部市気象観測データの記録では、最低気温が午前7時に1.9度になった。日中は、時折小雪が舞った。
 沖合で見られた浮島現象(東岐波で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月26日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single