「真珠会」が有機無農薬野菜で健康づくり

 山陽小野田市有帆地区の健康推進員でつくる自主グループ「真珠会」(藤井久代会長、十三人)が、健康づくりの一環として無農薬野菜の栽培に励んでいる。
 梅田地区に五十平方メートルの土地を借り、竹炭やEM堆肥(たいひ)を畑の四隅に埋め、“結界”を張った。多種の野菜を輪作し、収穫に沸いた。早速バーベキューで振る舞ったところ、子供たちから「おいしい」と歓声が上がった。藤井会長は「仲間と楽しく健康づくりをモットーに頑張りたい」と話した。今後は会員を幅広く募り、健康の輪を広げていきたいとしている。

 野菜づくりや年間活動について歓談する会員(共和台自治会館で)

竹炭パワーで改良した畑(有帆梅田の菜園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月24日

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