県産廃協会宇部支部が善和で「アクティブ21よごさん土作戦」

 県産業廃棄物協会宇部支部(真鍋啓介支部長、十社)は二十三日、二俣瀬善和で不法投棄廃棄物撤去のボランティア活動「アクティブ21よごさん土作戦」を実施した。県や市、地元の善和自治会(長岡迪宏会長)の住民も加わり、総勢六十人が善和八幡宮北側の道路沿いで、約三時間にわたり清掃活動を繰り広げた。作戦名の「よごさん土」は、クリーンアップ事業を通じて県民の「県土を汚さない意識」の高揚を期待して付けられた。
 善和八幡宮周辺の清掃は、午前九時から始まった。雑草をかき分けて山側に一歩踏み入れただけで、タイヤ、テレビ、金庫、建材などの粗大ごみ、ビニール袋に入った生活ごみなどが次々に見つかった。長岡会長は「昨年もきれいにしたのに、わずか一年で大量のごみの山。モラルが低下している」と、あきれ顔で話していた。

 不法投棄されたごみを回収する参加者たち(23日午前9時すぎ、二俣瀬善和で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月23日

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