自転車死亡事故受け緊急会議

 宇部市内の中学・高校十九校でつくるサイクル・マナーアップ連絡会議は二十三日、自転車による死亡事故の発生を受け、生活安全ふれあい館で緊急会議を行った。各校から担当教諭が集まり、今後の対応策を協議した。
 宇部警察署の原田末義交通官は、管内では昨年、自転車による事故が二百十七件発生し、一人が死亡したことを説明。事故原因は信号無視、一時不停止、安全確認不足、速度超過であることを指摘した。このほか、同署員から年間千円程度の掛け金で自転車による事故の際に最大二千万円が保障されるTSマーク付帯保険への加入が推奨された。
 会議で意見を出す教諭(生活安全ふれあい館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月24日

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