ナルトビエイ食材普及へ調理・試食会

 アサリ資源を食い荒らしたナルトビエイの食材化に取り組む山陽小野田市は二十三日、普及啓発を目的とした調理実習と試食会を津布田会館で開き、学校や食生活改善推進協議会、消費者の会の関係者にオリジナルメニューを提供。安全で良質な食材としてのイメージアップ、食材としての可能性をアピールした。
 今回のメニューは、竜田揚げ、南蛮漬け、フライ、カレーの四品。食推メンバー二十人が、県漁協埴生支店の舩林芳子女性部長らのアドバイスを受けながら、調味料に漬け込んで下ごしらえした切り身を使って調理。試食会には白井博文市長、江沢正思教育長らも参加し、大いに味わった。
 ナルトビエイの切り身を使って料理する食推メンバー

白井市長を囲んで試食する参加者風景(津布田会館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月24日

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