瀬戸内海の冬の味覚で市場活気

 寒さが厳しくなるにつれて、おいしさを増しているのが瀬戸内海の冬の味覚。床波漁港そばの荷さばき所は、イイダコ、レンチョウ、ガザミ(ワタリガニ)などを買い求める人で活気づいている。
 同所では日曜、祝日を除く毎朝午前七時半ごろから、県漁協床波支店(江本清一支店長)所属の組合員が、床波沖で収穫した魚を競りに掛けている。仲買人を通じて鮮魚店などに売られる魚のほか、一般客を対象にそのまま市場で販売される。
 床波沖で取れた鮮魚を品定めする客(22日午前7時45分ごろ、床波漁港荷さばき所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月22日

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