笑顔広がる市老連新年会

 宇部市老人クラブ連合会(井上逸治郎会長)の新年会は十八日、福祉会館であり、各校区の代表者ら三百人が出席して、今年一年の活躍と親善を誓った。
 演芸会では十二校区の芸達者たちが日舞やレクダンスを発表。新川校区は七福神の踊りを披露した。
 七福神に扮装(ふんそう)したのは、新川連合いそじ会の真島さんら。二十数年前からの伝統で、衣装はすべて手作り。いそじ会の新年会や松涛神社の大祭で踊り継いでいるという。
 開会行事で井上会長は「子供の見守り活動を発展させ、今年は高齢者福祉の充実に力を入れたい。相互支援活動は一部実施されているが、組織的に、計画的に取り組んでいければ。研修制度も考えていきたい」と目標を掲げた。来賓として、岩本哲男助役と田中敏弘市議会副議長が祝辞を述べた。

 演芸会で張り切る新川校区の代表ら(福祉会館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月19日

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