給食の地産地消進む

 二十四日から「全国学校給食週間」。全国で給食の意義や役割について児童・生徒、保護者らの理解と関心を深めるため、さまざまな行事が行われる。宇部市では週明けの二十二日から二十六日まで、地元産農水産物にスポットを当てた献立を計画。品目別に見ると、地元産食材が53%を占める。市は昨年春、学校給食現場での地元産農産物の安定供給を図るため、JA山口宇部と栽培契約を結んだが、新たに市内の五グループがジャガイモやタマネギの栽培に名乗りを上げており、地産地消に対する生産者側の意気込みがうかがえる。

 学校給食用のジャガイモを収穫する木田営農組合のメンバー(二俣瀬木田の畑で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月18日

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