楽しみながら環境学習、鵜ノ島小でゲームラリー

 鵜の島地域活動連絡協議会はなまるクラブ(麻生都会長)主催の三世代交流学校ゲームラリーが19日、鵜ノ島小校舎を舞台に行われた。「地球の未来と命を考えよう!」をテーマに11のコーナーが設けられ、児童67人と保護者ら計117人が触れ合いを深めながら、環境について考えた。
 参加者はひもが取り付けられた空き缶やペットボトルを竿(さお)で釣る「エコ釣りで地球を救え」、地球温暖化に関する○×クイズ「温暖化について考えよう」、床に散乱した新聞紙のボールを拾い集めて盆に載せて運ぶ「ごみ集め隊キレイキレイ」などに挑戦した。
 空き缶釣りを楽しみながら環境意識を高める子供と保護者(19日午前10時ごろ、鵜ノ島小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月19日

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