山陽小野田市債権特別対策室 成果上々

 山陽小野田市の債権特別対策室による公金滞納処分が、件数、金額ともに増えている。昨年十二月末までに二百九十五件で約七千九百万円を処理し、担当課から引き継いだ件数に対する効果率は58%と、整理業務開始から半年間で、大きな成果を上げていることが分かった。
 対策室への移管通知を受け取り、自主納付に応じたのは八十一件七百八十五万円、差し押さえなどによる分納誓約が九十七件三千三百三十六万円。処理と回収の金額は一致しないが、これまで入ってこなかった公金だけに効果は高い。今後も引き継ぐ事案は増えるという。「通知書が届いたら無視せず、ぜひ相談に来てほしい」と話す。

カテゴリー:アーカイブ2008年1月19日

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