産業観光、商品化に手応え

 宇部・美祢・山陽小野田産業観光推進協議会(会長・伊藤隆司宇部観光コンベンション協会会長)が昨年十一月に行った産業観光モニターツアーの分析調査で、参加者の九割が「また参加したい」と回答した。同協議会は「産業遺産への好奇心や古里を再発見したいというニーズは高い」と商品化に手応えを感じている。
 産業観光は、歴史的、文化的意味を持つ工場やその遺構、産業製品など地域の産業資源にスポットを当てた観光活動。宇部地域でも、「石炭」「粘土」「水」などをテーマにした一泊二日と日帰りの八コースを設定し、宇部市の記念会館、山陽小野田市の旧小野田セメント徳利窯などを見て回った。
 石灰岩の露天掘り鉱山を見学するツアー客(美祢市の伊佐セメント工場で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月16日

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