「かるた教室」で小学生が真剣勝負

 宇部市教育委員会が伝統文化こども教室として取り組んでいる「かるた教室」(文化庁委嘱事業)が十四日、青少年会館、新川ふれあいセンターの両会場で開かれた。新年初めての教室で、小学生が、かるたの達人を目指して奮闘した。
 両会場とも「お願いします」と、対戦相手と読み手に礼をして競技が開始された。読み札の和歌を真剣に聞きながら、取り札に静かに手を差し伸べたり、勢いよく引き寄せたり、練習の成果を発揮していた。

 真剣なまなざしで札を取る子供たち(青少年会館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月15日

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