赤崎小で燃料電池実験

 赤崎小(濱田康昭校長、二百八十九人)で十二日、山口合同ガスの出前講座があり、五年生が次世代エネルギーとして注目される燃料電池を利用した実験を行い、環境への理解を深めた。
 訪問したのは、同社小野田営業部の山縣伸樹さんら四人。四十三人の児童たちは、燃料電池の仕組みについて説明を受けた後、水を電気分解して発生させた酸素と水素を使い、オルゴールを鳴らしたり、車を動かしたりし、新しい動力の魅力を体験した。

 燃料電池で車を動かす児童たち(赤崎小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月13日

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