障害者福祉を学ぶため来日、ディーパックさんが宇部市内で研修

 障害者福祉を学ぶために来日しているネパール人男性、K・Cディーパックさん(28)が、宇部市内で地方都市の現状を研修している。
 ディーパックさんは二十四日まで市内に滞在した後、七月まで国内各地を訪れる。「毎日が驚きの連続で、参考になることばかり。帰国後に役立てたい」と話している。ディーパックさんは生後間もないころ、原因不明の高熱により下半身が不自由になった。現在は、ネパール唯一の国立大であるトリブバン大の建築学科五年生。学業の傍ら、ネパール車いすクラブに所属し、福祉器具の普及や障害者に優しいまちづくりなどに取り組んでいる。

 野村代表の講義を受けるディーパックさん(中央町3丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月12日

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