船木の瑞松庵、ひょうたん池ライトアップ

 ほのかな光に浮かび上がる古刹(こさつ)の池。宇部市船木大野の瑞松庵(藤村弘隆住職)で、本堂前にある「ひょうたん池」の照明設備が整った。周囲の緑や石造物を幻想的に映し出している。
 池の幅は最大十二㍍。中の小島に地蔵、五重の塔、石灯籠(いしどうろう)などが据えられ、ニシキゴイ二十匹程度がすんでいる。
 背後の山には十六羅漢が並び、上方には戦国の武将・内藤元盛一族の墓が見える。奥の鳥居は住吉大明神の入り口で、左側に永代供養塔も照らされている。「周囲はモミジやツツジが植えられており、春と秋は特に風情があって美しい」と藤村住職。
 照明に映し出されたひょうたん池と藤村住職(瑞松庵で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月10日

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