ナルトビエイを食卓に、山陽小野田市がパネル展で啓発活動

 山陽小野田市は、ナルトビエイの食材活用に取り組む「魚食推進プロジェクト」の活動内容、オリジナルメニューのレシピを紹介したパネル展を、市役所や中央図書館、各公民館、きらら交流館で開いている。メニューの開発に一定の道筋が付いたため、食材として市民権を広げるための啓発に力を入れる。
 プロジェクトは「食害を食材へ」との発想からスタート。農林水産課の担当者、漁協女性部、学校給食調理員、栄養職員、保健師らが、学校給食への導入を視野に入れて研究を重ねてきた。珍味の薫製や多彩なメニューを発表し、各種イベント、行事の中でPR。図書館での展示は十五日まで。そのほかは常設する。
 ナルトビエイの魚食推進をPR(中央図書館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月9日

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