小野田、高泊児童館で「2分の1成人式」

 二十歳の半分の年齢になった小学四年の子供たちを祝う「二分の一成人式」が七日、小野田、高泊の両児童館で開かれた。
 小野田児童館では、小野田小の四年生三十二人が参加。「夢の木」に花を咲かせるセレモニーがあり、「想い出がいっぱい」が流れる中、メッセージを書いた花を張り付けた。高泊児童館では、前任地の小野田児童館同様、尾崎美智恵館長が仕掛け人となって初開催。高泊小の四年生に呼び掛けたところ、全三十九人の半数近い十七人が参加した。夢を発表し、サザンカの若木を記念植樹した。
 2分の1成人式に臨んだ4年生(小野田児童館で)

サザンカを植樹する児童たち(高泊児童館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月8日

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