山陽小野田市消防出初め式

 山陽小野田市の消防出初め式は六日、市民館を主会場に開かれ、最前線で活動する消防職員、団員、各事業所の自衛消防隊員、地域の消防・防火クラブ員らが、防火・防災への誓いを新たにした。
 観閲行進では白井博文市長、中里裕典消防長ら関係機関の代表者が見守る中、総勢五百三十八人、車両二十一台が市民館前の道路をパレード。駐車場では、恒例の腕用ポンプによる実演、放水による鈴割り演技が行われた。小野田古式消防組保存会のメンバーは、はしご乗りを披露。木やり歌が朗々と響く中、昔ながらの法被姿で入場し、約六メートルのはしごに上って両手を広げたり、逆さまになったりする妙技に会場から大きな拍手が起きた。
 市長らが見守る中、勇壮に行進(市民館前で)

はしごの上での妙技(市民館前で)

カテゴリー:アーカイブ2008年1月7日

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