06年山陽小野田市消防本部まとめ

 山陽小野田市消防本部(中里裕典消防長)は、二〇〇六年の火災・救急年報(速報)をまとめた。昨年一年間に発生した火災は三十七件で、前年より八件減った。二月にJR厚狭駅前の商店街で、店舗や住宅三軒が全焼するなどの大規模な火災があり、建物火災の件数は増えたが、市町合併して約二年間、死者ゼロが続いている。
 トップは「建物」の二十二件で前年より三件増え、全体の六割を占める。九軒が全焼するなど、十一月末現在の被害総額はおよそ一億七百万円で、二年連続して一億円を超えた。十二月に民家が全焼する火事があったため、年間総額は一昨年の一億九百万円を超えるのは確実だ。次いで雑草が大半の「その他」の十三件、「林野」「車両」がそれぞれ一件。

カテゴリー:アーカイブ2007年1月6日

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