小野田市民病院、電子カルテ本格始動

 山陽小野田市の小野田市民病院(瀧原博史院長)は、二日から電子カルテシステムの本格運用を開始した。診療記録や検査情報などをデータ化することで、患者は待ち時間が短縮し、安全でスピーディーな診療が受けられるようになる。二百床以上の大規模病院では県内第一号だという。
 同システムの導入により、保存していたカルテを探す手間が省けるだけでなく、過去の傷病歴や処置が一目で分かるなど、見読性が確保される。

 各診療科に導入された電子カルテ(小野田市民病院で)

カテゴリー:アーカイブ2007年1月5日

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