いこいの村江汐、OBら招き感謝祭

 一月四日で閉館する山陽小野田市の「いこいの村江汐」で二十六日、感謝祭があり、従業員、OB、出入りの業者ら百五十人が思い出を語り合い、愛着ある施設に別れを告げた。「ありがとう三十年」と題して行われたさよならパーティーは全館を貸し切り、無料招待という粋な計らい。三十年の歩みを写真で振り返り、完成時の式典や施設の全景、従業員らのスナップが映し出されると各テーブルで盛り上がった。
 閉館後は購入した会社役員が設立したナチュラル・グリーン・リゾートが同施設を経営する。市側が市議会の常任委員会で明らかにした構想によると、来年七月に「ナチュラルグリーンパークホテル」をオープンし、宿泊、婚礼、レストランを展開する。その後、日帰りの温浴施設も増床するという。

 思い出の写真に見入る従業員(いこいの村江汐で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月27日

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