琴崎八幡宮、すす払いで一年の汚れすっきり

 クリスマスが終わると次はお正月。三が日は多くの初詣で客でにぎわう神社では、新年への最終準備が進んでいる。宇部市上宇部大小路の琴崎八幡宮(白石正典宮司)では二十六日朝から、社殿や授与所の天井などにたまった一年間の汚れを取り除く「すす払い」が行われた。
 同宮裏にある神宮林から切り出し、先端に紙垂(しで)を付けた長さ約五メートルの雌竹を手に、白石宮司や神職ら六人が清掃。「すす払いが終わると、新年に向けて気持ちが引き締まる」と白石宮司。

 雌竹を使って高い所のちりやほこりを取り除く白石宮司(右)ら(26日午前9時、琴崎八幡宮で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月26日

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