大和中央店 最後の思い出作りに600人

 三十一日に閉店する宇部市中央町二丁目の大和中央店(森岡修史社長)で二十三、二十四の両日、かつて遊具が設置されていた屋上が特別開放された。壁を利用したメッセージボードもあり、来店者は往年のにぎわいに思いをはせながら“別れ”を惜しんでいた。メッセージボードには「三十六年間、ありがとう」「駅前店も中央店も好きじゃったよ」などの言葉が並んだ。
 一月五日からは、いす、テーブル、棚などの店内備品のチャリティー販売が始まる。同店によると、完全閉店後に進出を予定している企業があり、現在交渉を進めているという。

 屋上の壁面にメッセージを書き込む来店者(大和中央店で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月25日

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