阿知須で冬の風物詩、寒漬用ダイコン干し

 あす二十二日は二十四節気の一つ「冬至」。北半球では一年中で昼が最も短く、夜が最も長くなる。
 山口市阿知須の中尾元治商店では、十七日から特産品「寒漬」のダイコン干しが始まった。白いダイコンがすだれのように連なり、寒風にさらされる光景は、冬の風物詩としておなじみだ。元治さんの長男の正志さんは「今年は少雨の影響でダイコンの生育が進まず、はぜに掛ける作業が遅れた。味の方はいつものおいしさになるだろう」と話した。

 ダイコンの長い影が伸びる作業場(阿知須の中尾元治商店作業場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月21日

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