山陽小野田市総合計画基本構想原案決まる

 第三回山陽小野田市基本構想審議会(会長・西村重基小野田商工会議所会頭)は二十一日、市役所であり、基本構想原案を了承した。持ち越し議題となっていた新市の将来都市像は「人と出会い、支え合い、自然とふれあう、活力ある住み良さ創造都市」とし、総合計画がスタートする二〇〇八年度から十年後となる二〇一七年の目標人口を六万四千人に定めた。
 来年五月ごろ、基本構想、基本計画の両原案を市民意見公募(パブリックコメント)にかけ、最終調整の後、白井博文市長に答申する。九月議会に上程される見込み。

 

カテゴリー:アーカイブ2006年12月22日

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