小野小5年生がしめ飾り作り

 小野小(松本輝久校長)で十八日、五年生十二人が、しめ飾りの作り方を学んだ。地域の教育力を生かした「ふれあい学習」の一環として、校区老人クラブ連合会(光井卓雄会長)の会員八人が材料を用意し、縄のない方を手を取りながら教えた。
 平山幹大君は「わらが足にチクチクするし、縄をなうのはとても難しかった。一つは玄関に、もう一つは自分の部屋に飾りたい」と話した。二十日の門松作りで、今年の活動を終える。

 縄のない方を教えてもらう児童(小野小体育館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月19日

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