「宇部港東見初広域最終処分場」、来秋から運用開始

 県環境保全事業団が宇部市沖宇部地先に整備している「宇部港東見初広域最終処分場」が、来年十月下旬にも一般廃棄物と産業廃棄物の受け入れを始める。埋め立て容量は百三万八千立方メートルで、十五年間の埋め立て処分期間を計画している。
 産業廃棄物の埋め立て業務については、経営の効率化とサービス向上のため、事業団が民間に外部委託する。産業廃棄物を搬入する三市と旧阿知須町のいずれかに事業所があり、管理型産業廃棄物に係る処分業の許可を取得し、一定の資金力がある業者などが対象となる。二十六日午後一時半から琴芝町一丁目の県総合庁舎で業者の公募説明会を開き、現地見学もする。問い合わせは県廃棄物・リサイクル対策課内の事業団(電話083-933-2983)へ。

 来秋の搬入に向け着々と整備が進む宇部港東見初広域最終処分場(下部の四角の部分、県宇部港湾管理事務所が10月に撮影)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月19日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ