山陽小野田市が一月から家庭ごみの出し方変更

 山陽小野田市は、地球温暖化の防止、資源の有効活用を目的に、一月から家庭ごみの出し方を変更する。小野田地区の収集回数を週三回から二回にし、市内統一の分別区分の中に、新たに雑紙(ざつがみ)、発泡スチロール、白色トレーを設ける。小野田、山陽両地区の良い部分を取り入れた新しい方式として減量化、再資源化を推進する。
 地球温暖化対策はもちろん、環境衛生センターの焼却炉への負荷軽減、最終処分場の延命につなげるのが狙い。資源ごみの売却収益(年間四千四百万円)も上積みが見込め、市の歳入確保につながる。

 各世帯に配布された一覧表

カテゴリー:アーカイブ2007年12月19日

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