日本化薬厚狭工場が社会人9人制バレー全国大会で2位

 社会人九人制バレーボールの全国大会「第六回スーパー9オールスターズ・フェスティバル」の男子部門で、山陽小野田市火薬町の日本化薬厚狭工場バレー部(藤山義之監督)が準優勝した。三十五歳でチーム最年長の橋本学選手(バックレフト)が、闘志あふれるプレーで敢闘賞に選ばれた。
 快進撃の要因を、コーチの櫻本拓也さんは「抜群のチームワークと、密度の濃い練習の成果」と語る。決勝で対戦した、徳洲会病院は、昨年の決勝トーナメントの二回戦で苦杯をのまされた相手。今大会での雪辱はお預けとなったが、「来年こそ雪辱Vを」とチームは燃えている。

 準優勝した日本化薬厚狭工場チーム

カテゴリー:アーカイブ2007年12月18日

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