市民憲章原案が決定

 山陽小野田市民憲章起草協議会(樋口晋也会長)は十八日、市商工センターであり、同実行委員会(村上武利委員長、八人)が作成した憲章文案を全会一致で承認した。まちづくりのための行動目標として、市民一人ひとりに浸透し、共感が得られることを願って、タイトルに「みんなのちかい」を加えた。市民による市民のための憲章として、二十二日、白井博文市長に原案を届ける。
 全文は次の通り。
 市民憲章「みんなのちかい」
 私たちは、先人のこころを受けとめ、住みよいまちをめざして、ここにちかいをたてます。
 一.このまちの未来のために自ら考えます。
 一.このまちの未来のために汗を流します。
   そして、このまちを愛します。

 憲章文について説明する樋口会長(市商工センターで)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月19日

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