東岐波でイチゴの出荷本格化

 クリスマスの需要期を前に、宇部市東岐波のイチゴ栽培農家は出荷作業で忙しい毎日が続いている。ビニールハウスの中は、真っ赤に熟れたイチゴの甘い香りが漂っている。
 JA山口宇部東岐波イチゴ生産組合の田辺邦之組合長(59)は、二十年前からハウスで栽培。十一アールで、さちのか品種を育てている。需要期の今は週三回、朝摘みし、一日六キロ程度を出荷している。出荷は来年五月ごろまで続き、暖かくなる春先が最も出荷量が多い。

 赤くなったイチゴを朝摘みする田辺さん(東岐波岐波で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月16日

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