黒石小6年生が化石のレプリカ作り

 黒石小(緒方幸枝校長、四百七十五人)で十二日、二学期の理科の授業の総仕上げとして、六年生六十九人が化石のレプリカを作った。
 六年生は今学期、理科の「大地を探る」の単元で、化石への関心を高めてきた。この日は同館のミュージアムティーチャー・池田篤司さんを招き、学習の記念品作りに取り組んだ。池田さんは、動物に関係した三十種類の化石を持参し、一つずつ紹介。続いて、イカやオウムガイの仲間のアンモナイトと、カブトガニの先祖サンヨウチュウのレプリカ作り。化石からとった型に石こうを流し、固まったら型から外して、本物をよく観察しながら水彩絵の具で色を付けた。

 作品に色を付ける女の子(黒石小で)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月13日

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