一般質問最終日 山陽総合事務所の2、3階を市民開放へ

 山陽小野田市の白井博文市長は、山陽総合事務所の二、三階部分を市民に開放する方向で検討していることを明らかにした。機構改革による本庁への機能統合でできた空きスペースの有効活用。十二月定例市議会一般質問最終日の十五日、佐井木勝治議員(市民クラブ)の質問に答えた。
 総合事務所二階の農業委員会事務局、厚狭駅南部土地区画整理事務所を一階に配置し、行政機能を集約することで、二階部分を開放する。公民館の教室や市民団体の事務局など、積極的に貸し出すという。白井市長は「基本的に経費を使う余裕はないが、間仕切りなどして、多くの市民に利用してもらえるのでは」と話した。

カテゴリー:アーカイブ2006年12月16日

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