厚陽中改築、複合施設で検討

 山陽小野田市の白井博文市長は、耐震強度が不足したまま、補強・改築などの対応が遅れている厚陽中について、合併特例債を活用し、小学校、公民館と一緒に合わせた施設の建設を検討する考えを明らかにした。十二月定例市議会一般質問二日目の十一日、好川桂司議員(市民クラブ)の質問に答えた。
 新耐震基準が施行された一九八一年以前に建築された市内の学校教育施設は四十五棟。市教育委員会は優先度調査は済ませているが、構造耐震指標(Is値)が出ないため、いずれも「耐震性はない」とみなされている。厚陽中のみ二次診断が行われたが、耐震基準を下回る数値が出たまま、二年が経過している。

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カテゴリー:アーカイブ2007年12月12日

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