常盤ふれあいセンターにペットボトルツリー

 常盤校区の地域づくりグループ・わくわく常盤(藤永徹也会長)主催の「工作らんど冬の陣」が九日、常盤ふれあいセンターで行われた。小学生三十人がペットボトル四百本を使ったツリーや、発泡スチロールを材料にしたオブジェを製作し、センターのベランダに飾り付けた。
 子供たちは、ペットボトル容器のふたを、ねじや接着剤で固定。約二時間でピラミッド型の七段のツリーを完成させた。また、発泡スチロールを雪だるまやハート、鈴などの形に切り、ピンク、オレンジ、緑など蛍光色のスプレーを吹き付けて、オブジェも作った。同日から午後五-十時のライトアップを始めた。二十五日まで。

 完成させた自作のオブジェを持つ子供たち(常盤ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2007年12月10日

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