琴崎八幡宮、縁起物の準備に大わらわ

 日に日に迎春ムードが高まる中、神社では初詣でに向けた準備が急ピッチで進んでいる。
 今月初旬にしめ縄の掛け替え作業を終えた宇部市上宇部大小路の琴崎八幡宮(白石正典宮司)では、破魔矢、くま手、置物など九十二種類、約九千点の正月縁起物を用意する。お札やお守り類は五百種を超え、県内でも屈指の多さを誇る。神職やみこたちは、縁起物の整理や点検作業に汗を流している。白石宮司は「今年はいじめ問題など暗い話題が目に付いた。お参りをして明るい年を迎えてもらいたい。海外旅行や温泉旅行、液晶テレビなどが当たる招運初夢くじも用意しています」と話す。

 破魔矢を整理する神職ら(琴崎八幡宮で)

カテゴリー:アーカイブ2006年12月13日

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