市議会一般質問最終日

 宇部市が十月に初めて実施した「女性のための総合集団健診」。すべての検診が一度に受診でき「男性がいないので気兼ねがない」と好評だった。約二百人が受診し、血液検査を中心とした基本健康診査は百六十人、がん検診は延べ三百八十八人が受けた。集団検診の七割以上を女性が占めていることもあり、来年度は女性総合集団健診を二回に増やす予定。また、発達障害児の早期発見と支援のため、幼・保育園関係者や園医と連携するなどして、身近で相談しやすい環境づくりを進める。十二月定例市議会一般質問最終日の十一日、藤田忠夫市長が明らかにした。
 市では現在、五歳児に限らず子供の発達相談支援を行い、必要に応じて山口大医学部付属病院など関係機関と連携し、適切な医療や療育につなげている。相談窓口は保健センター(電話31-1777)か地域療育支援センターの「ぷりずむ」(電話36-7571)。

カテゴリー:アーカイブ2006年12月13日

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